家具伝統の街 大川から始まった、40年以上の実績。
「Wooden JAPAN 匠一松」は
イケショウ株式会社のブランドです。

日本の家具作りを牽引する街、大川

大川家具の歴史は、さかのぼること460年前。室町時代に榎津久米之介が家臣に商工を営ませたことが始まりとされています。

江戸時代には、田ノ上嘉作が釘を使わずに組み合わせた榎津指物を開発。以来、職人たちが常に時代にあった新技術を創出し続け、現在の大川家具の礎を築きました。大川の名を一躍高めたのが河内諒デザインの「引き手なし箪笥」です。1955年に大阪で開かれた「西日本物産展」で最高賞を受賞。 洗練されたデザインは人気を集め、全国各地から注文が殺到。大川家具の名を文字通り、全国に轟かせました。

※画像は大川のシンボル「昇開橋」。

家具作りの第一線で、40年以上の実績

イケショウ株式会社のはじまりは、1978年に創業した「池松材木店」。それから実に40年、木材業界の第一線にたち、輸入木材の販売や家具の製造・販売をおこなってきました。
その理念は「人に優しく、地球に優しく、豊かなものづくり、社会づくりに貢献」すること。伝統を受け継ぎながら現代のライフスタイルにあった商品の開発を行うことで、「福祉家具」などの魅力的な新商品も生まれました。
時代が求める家具を、最高の木材と最高の技術で作ります。 イケショウはこれからも木材業界にそびえるリーディングカンパニーであり続けます。

※写真:1982年 インドネシアにて代表取締役 池松 勝

福岡を中心に、12の拠点で木材業界をリード

さらなる業務拡大を目指し、1988年からイケショウは家具の製造や販売などを行う5つの子会社とグループを結成。イケショウグループとして、より充実したものづくり、流通を行える組織になりました。

海外での木材輸入から、国内自社工場での家具製作、特注家具の製造に販売など、商品を一貫して製造・管理。
さらに海外メーカーとの協力などを通じて、お客様のライフスタイル提案を行っていきます。

伝統から革新へ。
「Wooden JAPAN 匠一松」という挑戦

大川が誇る伝統の職人技と、イケショウが育んできたものづくりへのこだわり。その融合がかたちになったものこそ、この「Wooden JAPAN 匠一松」の一枚板です。

家具作りの匠たちが日々精魂を込めて削り、磨き、仕上げる、世界でたった一枚の作品。それは贅を極めた家具の革新であり、イケショウにとって新たな家具作りへの挑戦です。ご希望に合わせたオーダーメイドなど、お客様のライフスタイルに合わせた提案もお気軽にご相談ください。