無垢テーブルができるまで

「木取り(材料選定)」
仕入れた木材の中からテーブルの天板に適した材料を選びます。節、割れ、反りが少ないものを選定



自動かんなで大まかに削り、使用するサイズを出します。



モルダーという機械で使用する寸法に合わせてカットして行き、同時にきれいな直角を形成してゆきます。また、次の工程接ぎ合わせで木材同士が接合しやすくなるよう、同時に表面をなめらかにしておきます。



「接ぎ合わせ」
貼り合わせる面に接着剤をつけます。 接着剤は健康や環境に配慮したF☆☆☆☆の 最もホルムアルデヒドが少ないものを使用。



プレス機に接着剤を付けた木材を並べ、圧力をかけて接着してゆきます。30mm ~ 40mm の天板を横に接ぎ、しっかりとした丈夫なテーブルに仕上げます。



「仕上げ(ワイドサンダー)」

未だ接着剤が表面に出てきています。ワイドサンダーという機械で、まずはこれを60 番の粗目の番手で削ってゆきます。



この工程を2回繰り返します。ここから更に150番の目が細かいものへ変更し、更に滑らかに仕上げてゆきます。

接着剤の跡も取れ、きれいな仕上がりになります。